こんにちは(^^)
当院で新しく気管支喘息の検査、「呼気中一酸化窒素濃度(FeNO)」が出来る様になりました。

呼気中の一酸化窒素(NO)濃度を測定することにより、好酸球性の気道炎症(気管支喘息における気管支の炎症)の評価が可能であり、気管支喘息の診断や慢性閉塞性肺疾患との鑑別、治療中の気管支喘息のコントロールの評価に有用な検査です。
この検査だけで気管支喘息の確定診断とは言えませんが、他の検査とも組み合わせて、気管支喘息の診断・コントロール評価に役に立つ検査ですので、気管支喘息の患者さん、また、気管支喘息が疑われる患者さんのお役にたてると思います。

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検査は片手で持てるくらいの呼吸ハンドルを用いて呼気を測定するもので、測定開始から結果が出るまで約1分30秒程度であり、簡便かつ非侵襲的なものです。

院内にポスターの掲示もしておりますので、ご来院の際は目を通してみてください。

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長崎県佐世保市木風町1451-2
医療法人かえで 溝口内科・呼吸器内科